診察室の粋なBGM

雨が降ったり止んだり…。不安定な秋の天候で、皆さまの体調はいかがでしょうか。手帳のカレンダーを見れば、もう10月の後半!本格的に寒くなる前に、達磨山のパーキングから綺麗な秋の富士山を見に出掛けたいなと思うこの頃。

さて、先日、父の診察のため病院へ付き添ったときのこと。

父の主治医は、カーネルサンダースに似たおじいさん先生で、総合病院に勤務しているというのにみんなとお揃いのユニフォームは着ずに、まさにカーネルのような服を着て、あたかも開業医のように仕事をしています。朝から自販機で買った1本100円のアルギニンドリンクを3本も飲み、父と私は、先生の糖分過剰摂取の心配をしています。さらに自由人だな、と思ったのは、診察室に今では珍しいCDラジカセと段ボール箱に入った大量のお気に入りのCDを置いて、診察中も音楽を流しているのです。

その音楽のセンスも最高です。チラッと段ボール箱の中を見ると、クラシック系が多いようなのですが、テレサテンもありました笑

ある8月の診察と点滴の日に、先生の診察室に入るなり、私の大好きなエンニオ・モリコーネの音楽がかかっていました。毎回、かけているCDのジャケットがラジカセの手前に置いてあるので、ささっとそのタイトルを手帳にメモをしておきました。

エンニオ・モリコーネ

ヴァイオリンと管弦楽のための『シネマ組曲』

しばらく考えていたんです、、そのCD、先生から借りようかな、と笑  でも、レンタルとか気軽に頼みにくい雰囲気の先生なので、思い切って買おうかなと思いつつまだ悩んでいます。

久しぶりにまた違うダイジェストを見つけて観てみました。なんか感動。