右膝の原因不明なアザ

家を出た瞬間、目の前の国道下り線(下田方面)が、ものすごく渋滞していて、ひとりでアワワワして不審者みたいだった今日の私。運転しながらなんでだろうって考えてみたところ、世間は週末の三連休。桜のシーズンだし、そーゆーことかぁとひとりで納得。

さて、先日、ある不可解な謎について、その原因が判明しました。

昨年の師走あたりに気がついたのですが、右膝の周りに網状のアザがブワーッと広がっていて、痛くも痒くもない。どこかに膝をぶつけた記憶もない。網状っていうのが見た目にも気持ちが悪い。これって一体なんなんだろうって、ずっと考えていました。

今月に入り、いつも私が『所用』と呼んでいる柿田川近くのかかりつけ医のところに行って、膝を見せたところ、先生は首をひねるばかり。

「う〜〜ん、、なんだろね、これは。見たことないよ」と先生。

「先生、わたし、癌とかじゃない?大丈夫?死ぬ?死なない?変な病気とか?どうしよう、脚、切断したりするのかなぁ」と、騒ぎまくる私。

先生と看護師は笑いながら、

「癌じゃないよ、これ。」

「え、、でも怖いから一応血液検査やってよ!」と、お願いしたところ、とりあえずやってみようか、となり、、。

血を抜かれてるときに、先生が、

「近々、皮膚科にかかってみて。皮膚科ならわかると思うんだ。」と。

「オッケー!じゃあ、皮膚科に行ってみるね。ありがとう、先生。」

そして、そのクリニックの隣の隣にある薬局に寄って、いつもの薬をもらい、車に戻ろうと歩き出したところ、なんとその薬局とクリニックの間に奇跡的に皮膚科のクリニックが!笑

「やばい、皮膚科だ。。。どうしよう、、このまま入っちゃおうかな」

と独り言をブツブツ言いながら、意を決してその皮膚科のなかへ。

皮膚科はものすごく繁盛していて、すごい人数の患者さんが待機していました。待ち時間もかなりありそう。でも、このタイミングを逃すと、いつ皮膚科に行けるのかもわからん。てなわけで、受付を済ませて携帯番号を伝えてから、その辺をブラブラして時間を潰していました。

2時間待ってからようやく順番が来て名前が呼ばれ、診察室に入り、先生に

「右膝に原因不明なアザがいつの間にかできていて、もう死んでしまうのかもわからない病気かもしれない」

と説明したところ、先生は

「どれどれ、見せてください」と言って、私の右膝を見るなり、秒速で

「これね、低温ヤケドだよ」

って。

「えっっ?!ヤケド??」

「そう。コタツで寝ちゃったりしてた?」と聞かれ、

「コタツはうちにはありませんけど…」と答えると、先生は、

「電気ヒーターの前で長時間あたってなかった?」と。

その言葉で、ハッとして、

「え〜〜〜っっ!!先生すごい!!私のこと見てたの?私、座ってる時はずっと電気ストーブにあたってて、脚が冷たいからスレスレで使ってたんですよ、でね、熱くてジリジリしてたけど、でも寒かったから。。」と話すと、先生は、

「この冬は寒かったもん、ねぇ」と、ニコニコしながら優しく答えてくれました笑

てっきり重篤な病気かと思いきや、ヤケド!!笑

もう、大袈裟に騒ぎまくった自分が急に恥ずかしくなり、笑いが止まらなくなって、先生と一緒に笑ってました。私、恥ずかしくなると大笑いしちゃうんですよね〜照

あ〜あ、、左膝は調子悪いし、右膝は低温ヤケド💦。私の脚はどうしちゃったの〜〜!!!😭

結局、乾燥対策として塗り薬、色素沈着が始まっているから完全には消えないとは思うけどビタミンCの飲み薬をドラッグストアでも売ってるからそれ飲んでて、と言われただけ、、っつーそんな全然大したことないレベルの話でした。

ちゃんちゃん♪