笑顔の卒業式

今日は朝から雨で肌寒い日でしたね。パンツ下にもう一枚薄手のスパッツとレッグウォーマーを履き、諸々の支度をし、徒歩で行くのでヒールは諦め、ウォーキングシューズを履いて膝掛けを持って出掛けて大正解でした。体育館は冷え込んでいて、特に校長先生の長い祝辞は苦痛でした(校長ごめんよ)。

今の子どもたちって、卒業式でも泣かないで笑っている子の多いこと!泣いていたのは先生方。これからも気軽にスマホで連絡を取り合える仲間たちとは、お別れの概念が昔とは違うのかもしれません。先生方に可愛がられて、みんな良かったね!😊

式の締めは、卒業生全員でマスクをしたままの合唱でした。今どきの歌は、なんだかさっぱりわからない。海援隊の贈る言葉や、仰げば尊しなどの歌ではなく、聴いていても全く歌詞がわからない。選曲を間違えていないか?などひとり思いながら、見届けていました。

式が終わって移動し、最後のホームルーム。廊下に面した壁の黒板には、担任の先生からのメッセージが。子どもたちには正直まだピンと来ないかもしれないけれど、とても素敵な言葉が書かれていました。

常翔己立、か。。初めて知った言葉だな。なんだか心が動かされました。

もう一つ面白いメッセージも。

誰もいなくなった教室。防災ずきんなどのみんなの荷物もなくなり、がらんとして寂しい気持ちになりました。

帰り際に階段の踊り場にあった貼り紙↓