余命10年

日曜日に、息子の新学期に向けた諸々の準備のため、朝からららぽーとに行って来ました。

現地で急遽予定が変わり、時間が余ったので、自転車でも見に行こうかとなったのですが、人が多すぎて駐車場も恐らく満車。ららぽーとに戻って来れないと困る。そこで息子が、映画を観て時間を潰そうよ、と言って、二人でららぽーと内にある映画館で映画を観てきました。

映画のタイトルは「余命10年」。息子がどうしてもこれが観たかったそう。私は誰が出演してるのかもわからないまま、息子に連れられ館内へ。

座席について、いろんな予告編を観ながら過ごし、あー眠てぇ、、と思いながらボーっとしていると、余命10年が始まりました。

主演は小松菜奈ちゃん。可愛らしい娘だねぇ。

開始20分くらい経ったときかな、、お昼の海鮮丼大盛りとドーナツがたたり、突然お腹が痛くなり。。

すぅ〜と席を立ち、そのままトイレに急行。便座に腰掛け(このまま映画を観るのも面倒だな、あとであらすじを聞けばいっか、このまましらばっくれて買い物でもしてるか)など考え始めたものの、やはり1,900円も払ったのにそれではもったいないと思い、また館内へ。

すると、小松菜奈の相方の坂口健太郎?がいつの間にか出ていました。どうやらこの二人の重要と思われる「出逢いのシーン」は逃してしまっていた模様。

坂口健太郎は初めて見た役者で、どうしても原口あきまさか昔の堤真一にしか見えません。坂口健太郎にはずーっと原口あきまさを感じながら観ていました。

座った席が、スクリーンの目の前すぎてよく見えず。ピントが合わないまま、エンドロール。

ところどころ泣きましたが、タイトルから推測される内容の映画なので、例えば主人公の名前が「茉莉(まつり)ちゃん」なので「まつり」とか、そーゆー方が良かったかなと思いました。「余命10年」だと、んー、という感がありました。

出演者はみんな私の好みでした。本当にそこいらに居る人たちを自然に演じていて、服装も地味でありきたりな感じがリアルでした。

小松菜奈ちゃんの産毛がよく見えたときに、最近の映像技術の発達に怖くなりましたけどね笑

映画館で観る映画って、一生心に残りますよね。ぜひ観てください、余命10年。大事な人とのご縁、タイミング、本当に今のこの一瞬一瞬、小さなことにも幸せであることを見出させてくれた良い映画でした。