目尻の痛みとレーシック手術の思い出

今年に入ってもう20日経ったんですね ホントにあっという間!

 

(もうすぐ誕生日だわ〜)

 

 

さて!

 

寒くなってから空気の乾燥のせいなのか、私の左目の目尻が切れてしまっていて、ステロイドの塗り薬を塗ってもなかなか治りません

 

普段から涙がでやすくて、いつもうるうる気味なのですが、この涙のせいで、傷口が常に滲みて痛みます… 困った…。

 

恐らくこの目尻の傷は、かれこれ15年位前にレーシック手術を受けたときの名残り?なのかなと。わからないけど。

 

東京の有名な眼科の、有名な医師に手術してもらったので、今でも眼球と視界は絶好調。でも、その診察のときに、先生が私にこう呟きました…。

 

医師「目、、小さいなぁ、、。年に一人いるかいないかの小ささだよ」

 

私「えっっ笑」

 

医師「手術のときに、目尻切らせてもらうね。瞼をひっくり返して手術をするんだけど、これじゃあ瞼がひっくり返らないから。」

 

私「えー、痛い?」

 

医師「麻酔してるから痛くないよ。レーザーやったあと、切ったところは縫って元通りになるから心配しないでね。」

 

私「えー!縫わなくていいです。大きい目のままにしておいてください!笑」

 

医師「残念だけどそれはダメだよ〜笑笑」

 

てな訳で、切られて縫われた両目尻。縫合の痕は無いし、このレーシックのことが原因では無いのかもしれないけど、近々眼科に行って聞いてみようかなと思っています。

 

ちなみに留学時代に、視力が下がってコンタクトレンズを作りにアメリカの眼科に行ったときに、そこの医師が私のつぶらな瞳を見て、

 

「オーマイガー!!こんなに小さい目を診察するのは初めてだ!!コンタクトレンズ、入るかわからねーぞ!」

 

と言い放ちました笑

 

その医師、初老でしたから、歴30年はあったはず。それなのに、こんなサイズの目は初めてだと!!

 

で、結局、初めてのコンタクトレンズだったから、入れるのに結構時間が掛かっていたら、その医師は、

 

「目が小さすぎるから入らないんだ!もう諦めた方がいい」

 

と言ってきたので、何クソこのジジイ!と、もう怖がるのをやめて思い切ってレンズを入れたら、

 

「あ、入ったな」

 

だって笑

 

まぁ、優しい医者だったけど、なんか笑えました。

 

ちなみに、世界トップレベルの小っさい目の保持者から、今レーシック受けるか悩んでいる方へメッセージです↓

 

悩む前に角膜の厚さが充分あるかどうかを、先に検査と診察をしてもらってください。私の友人(情報交換を1年間していました)は、私が彼女に相談する2年位前からずっと悩んでいたようで、受けてみる!と決めていざ眼科に行って検査してもらったら、角膜が薄くて手術はできませんでした。悩む時間ももったいなかったですよね。角膜の厚さがあってその他も問題無さそうなら、その上でまた悩んでみてください。個人差があるし、術後のことはわかりませんので、自己責任です。これが一番の悩みどころでしたけど…。