アロマオイルトリートメントとの違いとは?

まだ日本では認知度が低いスウェディッシュマッサージについて、ご存知ない方々から

「ス、ス、スエ、何!?」

など聞き返されることもしばしば。苦笑

 

いずのやにご来店されるお客様も、初めてのスウェディッシュとおっしゃる方がほとんどです。

そんな訳で、今日は「スウェディッシュってアロマオイルトリートメントとどう違うの?」という質問に回答させていただきます☺️

 

スウェディッシュマッサージも「オイルトリートメント」のくくりのひとつであります。施術にアロマオイルを使うか使わないかも、サロンの方針にもよります。スウェディッシュマッサージも、アロマトリートメント同様日本では厳密には「マッサージ」と呼ぶことはできなくて、海外から来た一つの呼称として「Swedish Massage」と呼んだり(「タイ古式マッサージ」もそのひとつですね)、また「マッサージ」という言葉にセンシティブな方々に向けては「スウェディッシュ・ボディケア」とか「スウェーデン式オイルトリートメント」と呼んだりすることもあります。初期の頃、私はスウェディッシュ・ボディケアという言葉を使っていましたが、両親をはじめ、周りの方々に全くわかってもらえないため、スウェディッシュマッサージと呼び直すことにしました。

私はアロマオイルトリートメントの資格も所持しており、スウェディッシュマッサージと比較してお話しをすると、私が行っているケアササイズ®️式スウェディッシュマッサージとアロマオイルトリートメントとの大きな違いは、ケアササイズ®️式スウェディッシュマッサージの方が、より筋肉を意識し、1秒に約5cmの低速ストローク、身体の半面に掛かる施術時間がアロマオイルトリートメントの2倍、ということで、よりじっくりと身体の深部まで癒され満足感の高いトリートメントだと言えます。

いずのやで使用しているオイルはスウェーデン産オーガニックの無香料タイプ。アロマの資格も持っているので意外に思われる方もいらっしゃいますが、無香料にこだわる理由があります。それは、アロマによってはお客様でも気づかない基礎疾患や妊娠初期などに対するNGアロマが存在することと、好みの香りで選んでもお客様のコンディションよっては直接お肌に載せることがNGの場合があること、などです。アロマは心身に作用し、選び方や使い方で効果もあることは明らかですが、いずのやでは万が一のことを考えて、アロマオイルは使わないことにしています。お肌にのせて体内に直接入れるのは避けて、その分空間でほんのりアロマ精油を焚いて香りを楽しんでいただいてます。