癒しの灯りと籠りの子守唄

施術ルームのサツマイモカラーの壁に合う照明を探していたときに、ふとひらめいたのがこのヤコブソンランプでした。

ヤコブソンとは、スウェーデン生まれのインテリアデザイナー、ハンス・アウネ・ヤコブソンさんのこと。そう、そのまんまですね笑

ヤコブソンさんは昔の人ですので、実際に作っている人は違います(某メーカーが権利を買っています)が、デザイン・設計が後世に残る仕事って、素晴らしいなぁって思いますよね。時代を経ても飽きの来ないもの、って凄い。

電球を包み込む素材は、パイン材。カンナで削ったかのように薄〜くスライスされてて、明かりがほわ〜んと透過します。調光ができるようにしてもらい、明るくも暗くも自在に調整が可能。最初お客様がフットバスをされている間は、少し明るめにしておいて、ベッドに移られたあとは少し絞って暗めにしています。

暖かみのある色合いと木材から透ける感じがとても気に入っています。

空間全体にハグされ包み込まれるような安心感を存分に体感されたら嬉しいですね😊 人は狭くて薄暗い場所で落ち着くようですから、たまにはこんな秘密基地にもお越しください。あとはこの温かくてもっちりな手のひらでスウェディッシュ❣️お任せください☺️

ねんねん ころりよ

おころりよ

Hush Little Baby Lullaby🌈