大好きな泣き虫先生のドラマ

小学生の頃めちゃくちゃハマって、友達数人と今でも語る『スクールウォーズ』。滝沢先生の熱血ぶりとラグビーを通して成長する仲間たちの、実話を基にした国民的超有名ドラマ。あの声量ある主題歌と、芥川隆行の渋いナレーションは、何回聴いてももうホントに震えますね〜

うちのヨーデル息子がヤワなので、気合い入れるためにこれ観せようと思って、先日DVDを借りたんですけどね… 第1話から全く観てくれず!!「何これ」の一言で終わりました笑

こんなに感動するドラマ無いのに〜💦

それにしても時代を超えてすごい名言出てきてビックリ。

 

『One for All, All for One』

『信は力なり』

これらは有名ですね。

 

あと、今回の掘り出し物は、滝沢先生と川浜高校ラグビー部員がたまたま通りがかった河川敷で、社会人ラグビーサークルが練習しているところに出くわした場面での一コマ。その社会人サークルのコーチが話しているのを聞いた滝沢先生と部員たち。

コーチ『確実にミスしない方法はひとつだけあります。それは何にもしないことです。でもそれは死んでいると同じことです。生きてて何かすれば神様でない限り、ミスをするのは当たり前です。人間には失敗する権利があります。さぁ、どんどんミスをして、伸び伸びとプレーしましょう。』

滝沢先生『あの人達は心からラグビーを楽しんでいる。しかも熱心なのは俺たち以上だ。何故だと思う?彼らは仕事に追いまくられてて、ろくに練習する暇もない。それだけにラグビーを楽しんでいる。俺たちはなまじ毎日練習できるばかりに、練習がいつの間にか義務になってしまっている。それがスランプの原因だと思う。』

そーね、そーね、言われてみればハッとしますね。

 

そしてあんなに観ていたドラマなのに、今回初めて知った言葉が!

『愛とは信じ、待ち、許すことである』

もうまたひとりで感動しちゃったよぉぉぉ〜😭 信じて待って許すことが愛なのね、愛って大きいんだ!!

 

滝沢先生の熱意で数々の部員たちが改心していく。そんななか教室で、不良部員・内田が、高校生だというのになぜか「花」という漢字の練習をしている場面。

内田『先生、花という字を10書いたら花束みたいだぜ!100書いたら…』

滝沢先生『花園だな』

それにしても大映ドラマの時代に育って本当幸せ。セリフが臭すぎてヤバいけど、そこがまたいい!私かなりのロマンチストだわな爆笑

 

昭和の人も平成の人も、令和になってもこの曲を良かったら一緒に聴きませんか?『HERO』スクールウォーズ第1話オープニングと共に。カラオケ行けるようになったらスクールウォーズ仲間たちと激しく歌いたい名曲笑 ナレーション係はNちゃんで笑(Nちゃんは私の専属ハモリ仲間)